vol.2:堀川女子の「生」の声

horikawag

「堀川高校では、いろんな行事が「生徒主導」で進んでいきます。」

堀川に入ってまず感じたのは、とにかく勉強が大変だということ。進度も早くまわりのレベルも高いので、一生懸命頑張らないといけません!

あとはスタッフ活動がすごく充実しているなと思います。説明会の運営だったり、祇園祭のスタッフだったり、いろんな行事が「生徒主導」で進んでいきます。先生方はほとんど口を出してくれなくて、私たちが動いていかないとなって、日々感じています。大変だけど、その分1つの行事を成功させたときの達成感はすごく大きくて、そんな環境を作ってくださっている先生方には、感謝しています。

クラスの友達は、本当に個性的な人が多いんです!あとは天然な人も多いんですが、そんな中でも精神的に「オトナ」な人ばっかりです。スタッフ活動の中で意見が食い違ったりすることも多いんですが、きちんと話し合いができて、お互いを尊重し合う空気が流れている堀川って、やっぱりすごいなって思ってます。

「今、探究活動は「Jump」の時期。1つの論文にまとめるために、必死で頑張っています!」

私は今、「国際文化ゼミ」というゼミで、「薬物乱用防止教育の国際比較」を論文のテーマとして選び、探究活動を行っています。テーマを選んだきっかけは、海外研修でオーストラリアに行ったとき。現地でホームステイをしたんです。その時のホストマザーが、オーストラリアでは学生のドラッグの使用が問題になっている、ということを教えてくださって。その時に、日本における薬物についての教育と、他国における教育の違いについて興味を持ちました。今、探究活動は「Jump」の時期。1つの論文にまとめるために、必死で頑張っています!

※堀川高校では、探究活動をHop、Step、Jumpの3つのタームに分けて行っています。

「先生方のコラムは、大きな精神的支えでした。」

HSS(現リングアカデミー)が他の塾と違うのは、単なる知識だけではなくて、その知識の使い方や活用の仕方、そして考えるプロセスを丁寧に教えてもらえることです。専門学科に向けた勉強の方法がよく分かって、家に帰ってからも復習がしやすく、「力がついてる」感じがしました。

また、講座の度に配られる先生方の「コラム」も、大きな精神的な支えになったし、モチベーションを上げるきっかけにもなっていました。その時に学んだ「思考法」は、今でも私、実践しています。

「不安になるのは頑張ってる証。『頑張って良かった』と思える自分を追い求めてください。」

中3生の皆さんは、おそらく受検にあたってつまづいたり、不安になったりすることが多いと思います。でも覚えておいてほしいのは、そんな「つまづき」や「不安」っていうのは、志望校に向けて必死に頑張っているからこそ、生まれるものなんだよってこと。不安になるのは頑張っている証。受検勉強をしていると孤独を感じることもあるけれど、まわりを見れば、家族や先生、友達など自分を支えてくれる人たちがいます。そうした人たちをうまく利用しながら不安と向き合うことができれば、きっと来年の2月には、大きな達成感を感じられるはずです。「頑張ってよかった」と思える自分を、追い求めてくださいね。

horikawagraph

▲堀川高校Kさんのモチベーショングラフ