vol.5:堀川女子の「生」の声

RealVoice5ST1

「生き生きとして、カッコイイ先輩の姿に憧れて」

志望校を決めたのは、3年夏の学校説明会でした。中2の頃から、なんとなく気になってはいたんですが、実際に説明会に参加してみると、生徒さんが運営を全て自分たちの手でやっていて、その姿が生き生きとしてカッコよかったんです!説明会は内容がスゴすぎて、全然飽きずに最後まで楽しむことができました!(笑)

「堀川高校は『人』が一番の魅力です。」

堀川高校は、本当に「人」に魅力のある学校だと思います。 まず、「積極的な人」が本当に多いですね。入学式前に、宿泊研修のスタッフ活動を募る機会があったのですが、240人いる中の、私を含め2/3ぐらいの生徒が手を挙げてました!何事にも「自分ゴト」と捉える人が多いんだな、と思います

あと、とにかく「個性的で賢い人」が多い!休み時間に竹取物語を「ハモっている」人、般若心経を完コピしている人、、、(笑) 話をしていて、友達からたくさん刺激を受けることができます。

また、生徒だけじゃなくて、先生もとても個性的です。私の担任の先生は、飛び切りの「世界史ツウ」で、実際に授業を受けてみると、あふれるように出てくる知識にビックリさせられます。教科書だけの勉強だけじゃなくて、金印のレプリカのはんこや、甲骨文字作成キット、ロザリオやコーランなどに授業の中で触れさせてくれたり…。受けていて楽しい授業ばかりです!

他のクラスの先生にも、以前、宇宙開発に関わっていた先生、マレーシアへの熱意が止まらない先生など、たくさん「突き抜けた」先生がいます。

いろんなバックグラウンドを持った「人」に囲まれて、毎日すごく楽しく学校に通っています!

「ハイレベルな環境で、日々成長しています!」

探究活動では、現在「HOP、STEP、JUMP」の「HOP」の時期。「ハブ空港は日本に必要か?」という問いに対して、自分で調べ学習をしたり、チームでディスカッションをしたりして、ポスター発表をしました。現在は、その発表をもとに、論文作成に取り掛かっています。「HOP」では探究活動の「型」を学びます。探究に大事なスキル・マインドとして、/p>

①物事を批判的に見る「クリティカルシンキング」
②思いやりを持ち、相手に分かりやすく物事を伝えるための「心の理論」
③自分を客観視するための「メタ認知」

の3点を学びました。

探究活動に取り組む中で、周りで繰り広げられる議論のレベルの高さに驚かされます。全員が、自分の意見を「理由付き」で言うことができ、生産的な議論ができるんです。ハイレベルな環境に刺激を受けて、私も日々成長している実感があります!

「『マイペース』と『自己暗示』で受検勉強は辛くない!」

想像はしていましたが、やはり堀川高校に入学してからも毎日メッチャ勉強しています(笑) でも、当たり前のように毎日しっかり勉強に取り組めているのも、受検勉強をひたむきに頑張ったからだと思っています。模試で思うように点数が伸びなかったり、英語の長文を読んでも全く頭に入ってこなくなる時期があったりと、受検勉強をやる中で落ち込んだこともありましたが、「自分のペースを守る」ことを心がけたり、HSS(現リングアカデミー)の講座に通ってモチベーションを保ったりすることで、「勉強が辛い」と感じることはありませんでした。

中3生の皆さんへ。受検勉強には「辛い」や「苦しい」というイメージがあるかもしれません。でも、そう感じてしまうのは、もったいないなと思います。さっきも言ったように、私は「自分のペースを守る」ことを心がけたので、勉強を辛いと感じることなく受検勉強を頑張り通すことができたと思っています。「今日はできそうだ!」と思ったら徹底的に、「今日は無理そうだ・・・」と思ったら、思い切って休む。そうやって、メリハリをつけて勉強に取り組むといいんじゃないでしょうか。

また、モチベーションを保つために、「自分で自分をほめる」こともよくやっていましたね(笑) 手帳にやることを書いて、終わったら目立つように大きく丸で囲む、難しい問題が解けた時は「こんなムズイ問題解けたやん!!」と大げさに喜ぶ(笑) そうやって、自己暗示をかけることも、上手く受検勉強を乗り切っていくコツだと思います。皆さんが、堀川高校の「後輩」になるのを楽しみに待っています!