vol.3:西京女子の「生」の声

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「先輩のキラキラ輝く姿に、『ここしかない!』と思いました。」

私が通っていたのは中高一貫の中学校で、まわりに受検をする人が少なく、受検のモチベーションを保つのが大変だったのを覚えています。

志望校を決めたのは、中3の7月中旬。西京高校に通う先輩と直接お話をする機会があり、先輩のキラキラ輝く姿に、「ここしかない!」と思い、西京高校を目指し始めました。

夏休みの学習で気をつけていたことは、とにかく復習をすること。中高一貫のカリキュラムで、中2までで中学範囲を履修し終わっていたので、一度習ったはずの内容でも、思い出すのに苦労しましたね。

「西京は、何事にも積極的な人が多いな、と感じます。」

部活はダンス部に入り、日々頑張っています!授業はホントに進むのが早くて。宿題や、毎週の土曜講座にむけての課題に日々追われています・・・(笑)

入学してすぐ、クラスでBBQをしたり、学習合宿に行ってプレ授業を受けたりしたことが心に残っています。入学前は、西京には、ほんわかした人が多いというイメージでしたが、私のクラスに限って言えば、何事にも積極的な人が多いな、と感じます。たくさんの刺激を受けながら毎日を送っています!あとは、教室が6階にあるので、毎日階段をのぼるのがしんどい!笑

また、1年生の3月に海外フィールドワークに行くことになっています。タイ、ベトナム、インドネシアなど、数カ国の中から自分の行きたい国を選べるんです!それぞれの国では、農業体験や、現地の高校生との交流など、自分の興味のある魅力的なプログラムに参加できます。私は、今シンガポールに行ってみたいなー、と思っています。現地で観光するのが楽しみだったり(笑) 西京はSGH(スーパーグローバルハイスクール)にも指定されていて、その課題探求活動も、楽しみです!

「この塾は良い意味で『普通じゃないな』と思いました。」

HSSの講座で一番心に残っているのは、7月の一番最初の授業。この塾は良い意味で、「普通じゃないな」と思いました(笑)テキストや授業内容もそうですが、何よりも、いろんな先生が勉強に直接関係ない「イイ話」をしてくれたことが印象的でした。

毎回配られるコラムも、受検期の自分のモチベーションを支えてくれる大切な存在でした。 「模試を受けた後は、精神的反省ではなく、技術的反省を。」これは私がコラムで読んだ、最も心に残っている言葉です。12月、入試を控えて精神的に落ち込んでいた私を救ってくれました。 実は、高校に入学してからも、コラムで読んだこのような言葉って、自分の支えになってたりします!

「受検への『勝負をかけろ』」

「勝負をかけろ」――― 受検生の皆さんには、この言葉を送りたいと思います。 この言葉は私の中学校の恩師がよく口にしていた言葉です。少し厳しい表現かもしれませんが、専門学科入試って、シビアな戦いなんです。例えば、リングアカデミーに通い始めたとして、実際に同じ志望校を目指す他の受検生は、自分の目にはとてもハイレベルに映るものです。また、受検というものに、見えない大きな壁を感じて、漠然とした不安を抱えてしまいがちです。しかし、それらに尻込みして、逃げ出してしまっては、きっと後悔するでしょう。

がむしゃらに、ひたすらに、「勝負をかけろ」。

私は皆さんにこう伝えたいです。

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