嵯峨野高校合格者の声 2014年度

嵯峨野高校 京都こすもす科共修コース M.H さん

Q1:あなたは、どのようなところに魅かれて嵯峨野高校を目指したのかを教えてください。

 2年生の時、父に誘われ嵯峨野高校の説明会に行き、充実した勉強の環境、個性的な先生方、活発で生き生きしている先輩を見ました。それらを見て僕は感動し、こんな先輩のようになりたい!この高校なら最高の高校生活を送れる!と思い説明会の後すぐに志望校に決めました。

Q2:あなたが受検勉強をする上で、大変だったことやつらかったことを教えてください。また、それらをどのように乗り越えたのかがあれば教えてください。(勉強面、生活面)

 僕は、ほぼ毎日部活があったので、その日の部活時間マイナス1時間、だいたい1時間30分を家に帰ってやろうと決めていて、塾に通っていたほうが楽だったかもしれないと最初は思っていたけれど、今はこれでよかったと思っています。講習や模試を何回も復習して、だんだんと過去問の点数があがっていくのが見ることができてうれしかったです。 試合といった1日中部活がある日は勉強をやらず、しっかり休んで次の日に少し多く勉強しました。定期テスト対策は、1日最低3時間はやり、数学、英語は日頃の勉強くらいの量であまりやらず理科社会、国語系を中心にやり、覚えるだけでなくどうしてそうなったのかと常に疑問の気持ちをもって調べつつ勉強しました。

Q3:受検勉強に取り組む中で、モチベーションとなったことを教えてください。また、受検勉強する上で、あなたが心掛けていたことを教えてください。

 モチベーションになったことは、嵯峨野高校のパンフレットを読むことでした。受検勉強がうまくいかず、悩んでいるときパンフレットを読むとやっぱりこの高校に行きたいと思い、がんばれました。僕は、受検勉強ではどうしてまちがえたのかを1問ずつきちんと考え、解説を読んだ後もう一度解き直すようにしていました。また、何度も同じミスをしないように、ミスした問題を1つのノートにまとめて、いつももって空いた時間や入試や模試の前にみていました。

Q4:専門学科入試本番で、心掛けていたことを教えてください。

 まず、一教科ごとに少なくとも1回は休憩中にトイレに行きました。入試以外の雑念を除き集中できるようにしたことです。あと、開始と同時に問題を全部見て解けそうな問題からやり、HSS(現 リングアカデミー)で教えていただいた、大体の時間配分を生かし、きちんと解ききるようにしました。

Q5:中学1年~3年の生活を振り返って、「こうして良かった。」と思うことや、逆に「こうした方が良かった。」と思うことを教えてください。

 定期テストで良い点をとって内申点を上げることができて良かった。定期テストも入試につながっているんだなと実感しています。こうした方が良かったと思うのは、ついテレビやゲームの誘惑に負けて勉強の時間が減り、もっと時間を有効に使えばよかったと思うことです。

Q6:HSS(現 リングアカデミー)で学んだこと、印象に残っていることを教えてください。また、講座に参加してよかったと思うことがあれば教えてください。

最初にあった高校生のトークライブがよく印象に残っています。実際にやっていた勉強や受検に対する考え方を生の声で聞くことができ、良い経験になったと思います。あと、毎週ある授業から、自分に足らないと思う単元の授業を選択できるのもHSS(現 リングアカデミー)の良いところだと思います。授業の間にある先生の小話もためになるものであったり、おもしろいものだったりするので楽しく毎回通えていました。

Q7:後輩へのメッセージをお願いします。

 どれだけ自分が第一志望の高校に受かりたいかという気持ちがあるかがハードな受検勉強をやり切れるか、そして合否につながってくると思います。また、自分が使えるものは100%使って下さい。塾の先生、学校の先生、自分の持っている教材。全て活用すれば、大きな自信につながって、試験当日もおちついて自分の力を出せると思います。時間を有効に、一生懸命がんばって下さい。

~保護者の方より~

Q1:受検をサポートするに当たって、気を付けていたことはありましたか?

 3つありました。①情報収集。入試情報を得るために学校説明会には必ず参加していました。②体調管理。本人はもちろん、家族の体調にも気を遣いました。入試本番(2月)に効きめがあるようにインフルエンザ予防接種をあえて遅めに12月に入ってから受けました。ノロウイルスも流行していたので食事にも気をつけました(外食も控えました)。③入試が近づく年末年始あたりか本人がだんだんと緊張しはじめた様子だったので、ほどよい緊張は残しつつ、本人の気持ちがほぐれるように食事の時は笑いながら勉強とは関係ない雑談をよくしました。

Q2:お子様の受検に関して、不安に思われたことはありましたか?

 今年度より選抜方法が大きく変わり、学力検査が3科目から5科目になったり、面接が加わったりと受検にあたって準備することが増えたことがとても不安に感じました。理科と社会は過去入試問題がないので特に不安でした。  HSS(現 リングアカデミー)の受講も専門学科理科社会の対策が一番の目的でした。

Q3:お子様の受検を通して得た、喜びや新しい発見などはありましたか?

 模試の合格判定でC判定が出ても本人は動じることなく、「Cは五分五分ということ」ととにかく前向き。あきらめたり、弱気になるといったことがなかったので、この子はこんなに心の強い子だったっけ…とびっくりしました。  嵯峨野高校の試験を終えた日の夜、本人が「入試を15歳の今経験してよかった。めっちゃ勉強してしんどかったけど、夢中で取り組めた。精神的にも体力的にもちょっと大人になれたと思う。今日まで支えてくれてありがとう。」と言ってくれたのが、何よりうれしかったです。

Q4:HSS(現 リングアカデミー)に関してのご意見・ご感想などを、ご自由にお書きください。

 他塾に平日3日通っておりましたので、専門学科入試対策に的をしぼり、自分が必要な単元だけをピックアップして、土日祝日に受講できるのシステムは大変ありがたかったです。  当初、高校説明会で理科、社会の学力検査サンプル問題をもらい、目を通す際にこんな難問が限られた時間内で解けるのだろうかと親子共々不安になっていましたが、リングアカデミーでの講座を受講し、回を重ねるごとに難問に立ち向かえる実力(解く力だけでなく、取り組む心の持ち方も)を身につけることができ、HSS(現 リングアカデミー)を受講したことは、大正解だったと親子共々喜んでおります。出会いに心から感謝しています。ありがとうございました。

嵯峨野高校 京都こすもす科共修コース M.N さん

Q1:あなたは、どのようなところに魅かれて嵯峨野高校を目指したのかを教えてください。

 嵯峨野高校は、部活に入っている人の割合が9割と高く、それに加えて、ハイレベルな学習ができるので、選びました。

Q2:あなたが受検勉強をする上で、大変だったことやつらかったことを教えてください。また、それらをどのように乗り越えたのかがあれば教えてください。(勉強面、生活面)

 遊びたいという気持ちと、我慢して勉強しなければいけないという気持ちの葛藤が長期間続き、辛かったです。塾のない日は家庭学習をがんばり、塾から帰ってすぐのときはテレビを見て、気分転換をしていました。

Q3:あなたは中学1、2年時にどのようなことを意識して勉強していましたか?(部活動の両立の仕方、定期テスト対策の仕方など)

 内申はできるだけとれるように定期テストは、1、2年は2週間前から、3年は約1週間前から勉強していました。部活は、思いっきり、やってもいいと思います。私は吹奏楽で、土日も忙しく、休みの日も容赦なく潰されました。しかし、引退後に生活がガラっと変わり、勉強に集中できる日々に切り替えられてかえってよいと思います。  また部活のお陰で私は、本番では精神力が強い状態で試験に臨めました。  

Q4:HSS(現 リングアカデミー)をどのように活用しましたか。「集団コースと個別コースを併用していた。」「集団コースのみを受講していた。」「集団コースと他塾を併用していた。」など具体的に教えてください。

 集団コースと個別コースを併用していました。集団コースは自分の学校を目指すにあたって重要な講座や、自分の苦手な分野がピックアップされる講座の時を選んで行っていました。  

Q5:中学1年~3年の生活を振り返って、「こうして良かった。」と思うことや、逆に「こうした方が良かった。」と思うことを教えてください。

 模試は、自分の苦手な分野をみつけるためにできるだけ沢山受けました。また、過去問は、2〜3周しました。でも、3回目くらいになると、だんだん問題になれてしまい、簡単に感じます。だから、本番2週間前ぐらいに1回ガツンと難し目の問題を宿題に出してもらえるので、そこでもう1回気が引き締まり良かったと思いました。

Q6:HSS(現 リングアカデミー)で学んだこと、印象に残っていることを教えてください。また、講座に参加してよかったと思うことがあれば教えてください。

 HSS(現 リングアカデミー)ではポイントを教えてくださるので、とてもためになります。先生方は、4校のことだけを専門に研究してくださるので、分析が鋭くて、入試の予想がかなり当たります。これは他の塾と比べて断トツに勝っている点だと思います。

Q7:後輩へのメッセージをお願いします。

 勉強だけではなく、部活や遊びも思いっきりやってください。でも勉強は1、2年の頃からコツコツやっておいた方がよいです。私は苦手教科を残したままとうとう本番になってしまいました。1、2年から数・理は絶対にやっておいた方が良いです。国、英、社は3年からでも十分伸びると思います。

~保護者の方より~

Q1:受検をサポートするに当たって、気を付けていたことはありましたか?

 食事は子供の好きな物を出来るだけ用意しました。(受検1ヶ月前)
精神面ではあまりプレッシャーをかけないように気をつけました。今年は受検制度が大きく変更されたため、参考のために何種類かの模試を受けました。模試の種類により中3の秋以降でも判定はA〜Eまで様々でしたが、気にしないように子供に言いました。

Q2:お子様の受検を通して得た、喜びや新しい発見などはありましたか?

 今まではあまり自分で決断をしない子でしたが、今回の志望校だけは自分で選び、判定が悪くても気にせず、自分の意思を通しました。それを見ていると成長したなあと感じました。
 同じ中学校の友達と仲良く切磋琢磨しながら受検期を過ごすことができたため友達の大切さを深く感じたようで今後の人生にとってこの経験は大きな宝物になったと思います。

Q3:HSS(現 リングアカデミー)に関してのご意見・ご感想などを、ご自由にお書きください。

 洛ゼミ時代よりお世話になりましたが塾の考えに一本筋が通っているところが気にいっていました。親子ともどもなかなか出来ていないのですが、「Brighten the World!」が出来る人に少しでも近づけることが出来ればなぁと思います。ありがとうございました。