堀川高校合格者の声 2014年度

堀川高校 探究科 T.K さん

Q1:あなたは、どのようなところに魅かれて堀川高校を目指したのかを教えてください。

 中1のとき、夏の説明会で先輩方が目をキラキラさせながら説明会を自分達で運営されていたところを見て「ここしかない」と思いました。また文化祭や探究道場に行ったときとても楽しそうで直感で「いいな」と感じたからというのもあります。

Q2:あなたが受検勉強をする上で、大変だったことやつらかったことを教えてください。また、それらをどのように乗り越えたのかがあれば教えてください。(勉強面、生活面)

 理科、社会の知識がある程度身についているだろうと思っていたら身についておらず、必死に勉強しました。11月にE判定が出たのはつらかったです。合格判定は気にしないようにはしていましたがさすがにへこみました。このころからだんだんと自分がネガティブになっていき、そんな自分が嫌だったけどへこんでる場合じゃない、問題を間違えれば間違えるほど成長できるチャンスがある!!と考えてなんとか乗り越えました。

Q3:受検勉強に取り組む中で、モチベーションとなったことを教えてください。また、受検勉強する上で、あなたが心掛けていたことを教えてください。

 中1、中2のころは堀川に実際に行くこと。パンフレット、合格体験記を読むこと。中3になってからはHSS(現 リングアカデミー)のコラムを読むこと。授業の前の少し緊張感のある空気。1番モチベーションがあがったのは、合格体験記を書いている自分、HSS(現 リングアカデミー)の合格者トークライブに出ている自分、堀川の制服を着ている自分などとにかく堀川に通っている自分を想像しまくることです。それでも無理だった場合は「堀川、堀川、堀川……」と声に出して唱え続けました。心掛けていたのは0時までに寝ることです。

Q4:専門学科入試本番で、心掛けていたことを教えてください。

 口角をあげニコニコすること、堀川の先生に元気よく大きな声であいさつすること、チャイムが鳴ってからすぐに問題を解かず、胸の前で両手を合わせ力を入れ、一気に力に抜いてから問題を解くことなどリラックスを心掛けました。あとは全体の問題構成をチェックすること、時間配分を守ることです。

Q5:中学1年~3年の生活を振り返って、「こうして良かった。」と思うことや、逆に「こうした方が良かった。」と思うことを教えてください。

 中1のころからレベルの高い模試を1人で受けに行ったのは良かったと思います。そのおかげで本番の周りの環境で「どうしよう」と不安にはなりませんでした。また「数学何点やった?」「えっと……85点!」という賢い人たちの会話を聞き流すことができました(笑)。後悔したことは理科、社会の知識の定着を中1、中2のころにしていなかったことです。

Q6:HSS(現 リングアカデミー)で学んだこと、印象に残っていることを教えてください。また、リングアカデミーに参加してよかったと思うことがあれば教えてください。

・数学 まずは3割の点を確実にとること→当日落ち着いて問題を解くことができました。 ・国語 古文は3回読むこと ・精神的反省と技術的反省の話  参加してよかったと思うことは、受検まで勉強を頑張ってきたことを誇りに思えることです。受検を通じて今後の人生の力となる大切なものを手に入れられました。他の塾では決して経験できないことです。

Q7:後輩へのメッセージをお願いします。

 受検で得られるものは学力と進路だけではありません。それが何なのかはあえて言いませんが、これから生きていく上で最も大切な物だと私は確信しています。辛い時には周りを見てください。同じように苦しんでいる仲間、心配している家族、本気で指導してくださる先生方、不安そうなしんどそうな顔をしている鏡の中の自分。決して1人ではないはずです。目標に向かって本気で努力することの楽しさは想像以上に大きいから、終わったあと受検生活は充実していたと思えるように全力で壁に立ち向かってください。みなさんがこれを読んで少しでも志望校へのあつい気持ちが燃えていればとても嬉しい。頑張ってください!!4月から一緒に新しい堀川を創りましょう!!

~保護者の方より~

Q1:受検をサポートするに当たって、気を付けていたことはありましたか?

 体調管理には、気を使いました。

Q2:お子様の受検に関して、不安に思われたことはありましたか?

 「堀川に行く」と言い続け、それでも思うように結果が出ず、そばでみていてヒヤヒヤでした。

Q3:お子様の受検を通して得た、喜びや新しい発見などはありましたか?

 最初から最後まで「私は堀川へいく!!」と言い続けて、気持ちはぶれることなく持ち続けていました。とても不安だったろうし、焦るときもあったと思います。それでも、折れることがなくて、想いの強さに驚きました。

Q4:HSS(現 リングアカデミー)に関してのご意見・ご感想などを、ご自由にお書きください。

 娘には学ぶ感動と喜びを感じて欲しいと願っていました。知識が重なり深まる時の感覚……前方が拓け奥行きが重なり、視界が鮮やかに彩度を高め輝いてみえる…そんな臨場感や高揚感を実感して欲しい、と。
 堀川を目指すと言い出した時には、それが実現していくと思えて私は嬉しくなりました。
 娘の決意にタイミングを合わせるように、リジョイス・HSS(現 リングアカデミー)の存在を知りました。早く講座を受けたい!と楽しみにしていたので、実際に始まった中3の9月からは一気にモチベーションが上がりました。
 堀川本番の一週間ほど前、「この受検生活が充実してるから、このまま続いて欲しい、終わってほしくない」と、リジョイスから帰宅した娘は呟きました。
 これが答えだ、と分かりきれた瞬間でした。合否はともかく、これで良いのだと心底思えました。
 岩崎先生をはじめ何人もの先生が関わってくださり、皆さんの哲学が娘の琴線に触れ、そして響き、その周波数は、「ひとつになる、高みを目指す、ひとりなる」という堀川の方向性と完全に合致するものでした。堀川への憧れが決意を生み、そしてつながり、見事に導かれていたのです。
 合格発表の日は、「今まで支えてくれた先生方を思い感謝して、どんな結果であろうとしっかり受けとめよう」心情を確認しあって臨みました。
 心の向け方というのか精神論であるのか、あえて私はそれを「手繰り寄せていくための『心の技術』を学んだ」と感じています。勿論、学習指導内容の質の高さは言うまでもありません。
 この両輪で娘は進んで来れたのです。
 濃密な時間を過ごし貴重な経験をさせていただきました。
 ご指導いただいて本当にありがとうございました。心からの感謝を申し上げます。

堀川高校 探究科 G.T さん

Q1:あなたは、どのようなところに魅かれて堀川高校を目指したのかを教えてください。

 家からの交通の便が良く、勉強や部活動のための設備が整っているので堀川高校を目指しました。また、大学進学率が非常に良いということをパンフレットを読んで分かったことも決め手になりました。

Q2:あなたが受検勉強をする上で、大変だったことやつらかったことを教えてください。また、それらをどのように乗り越えたのかがあれば教えてください。(勉強面、生活面)

僕は数学が苦手で模試の結果はいつも数学が一番悪かったので8月頃から、1年生・2年生の復習を始め、苦手意識を無くすようにしました。

Q3:あなたは中学1、2年時にどのようなことを意識して勉強していましたか?(部活動の両立の仕方、定期テスト対策の仕方など)

分からないところが無いように予習・復習をするように心がけていました。勉強だけでなく部活動も精一杯打ちこむことでけじめをつけていました。

Q4:受検勉強に取り組む中で、モチベーションとなったことを教えてください。また、受検勉強する上で、あなたが心掛けていたことを教えてください。

分からないところが無いように予習・復習をするように心がけていました。勉強だけでなく部活動も精一杯打ちこむことでけじめをつけていました。

Q5:専門学科入試本番で、心掛けていたことを教えてください。

志望校のパンフレットを読んで自分が高校生になっている姿を想像してモチベ―ションを上げ、友達と受検について語り合い、励まし合うように心掛けていました。

Q6:中学1年~3年の生活を振り返って、「こうして良かった。」と思うことや、逆に「こうした方が良かった。」と思うことを教えてください。

必ず深呼吸をして落ち着いてから試験に臨むように心掛けました。また、近くの席の友達とはテストのことを話さず、聞かないようにしていました。

Q7:HSS(現 リングアカデミー)で学んだこと、印象に残っていることを教えてください。また、講座に参加してよかったと思うことがあれば教えてください。

入試本番で実践すると良いテクニックや、心理戦略など、自分一人ではどうにもならなかったことを教えてくれて、ありがたかったです。HSS(現 リングアカデミー)に行くといつも大勢の受検生がいて、「自分も頑張らなければ」と奮起させられました。

Q8:後輩へのメッセージをお願いします。

受検というものは、自分以外の受検生に勝つのではなく、自分自身に勝つものだと思っています。最後まで自分と戦い抜いて下さい。

~保護者の方より~

Q1:受検をサポートするに当たって、気を付けていたことはありましたか?

早寝早起きの習慣を守るようにしてみました。

Q2:お子様の受検を通して得た、喜びや新しい発見などはありましたか?

 中学最初の定期テストでは、テスト勉強のしかたや必要性もわかっていませんでしたが、しだいに自分の勉強スタイルもできあがってきて、主体的にとりくむことができるようになりました。集団講座では、部活の友達も受講していたこともあり、最後まで意欲的に学ぶことができたようです。初めての受検ということで、直前にはピリピリするのかと親の方が構えていましたが、最後までマイペースで楽しく受検生してくれたので私たちも楽させてもらいました。

Q3:HSS(現 リングアカデミー)に関してのご意見・ご感想などを、ご自由にお書きください。

 1年生の頃、受検勉強はいつ頃から始めればよいのかお尋ねしたところ、3年の秋からでよいとアドバイスをいただきました。それまでは学校の勉強(4教科も含めて)をしっかり頑張っていたのが結果的に公立の試験にはとてもプラスになりました。個別で苦手教科の国語と数学をしっかりご指導いただいたので、中3秋からの集団講座にもついていけたと思います。最後に合格の報告の際には、一緒にとても喜んで下さったのも、本人の良き思い出となったようです。本当にお世話になりました。