人間のモチベーションを上げる3つの要素

今回はこれからの1年間の効率を最大化するための「たった3つの秘訣」をお教えいたします!

人間のモチベーションを上げるために不可欠な3つの要素

人間のモチベーションが上がるのは、3つの要素がそろったときだけ。


その3つとは、「危機感がある」「具体的なビジョンがある」「実現可能性の高いビジョンがある」だそうです。1つずつ順番に見ていきましょう!

「危機感がある」


例えば、夏休みの宿題。読書感想文や自由研究など、重めの宿題は、8月末ぐらいになって「やばい、そろそろやらな!」と、バタバタと終わらせた経験がある人は多いんじゃないでしょうか?これも危機感から行動のモチベーションがわいている状態ですね!

皆さんも、受検生になったということで、ある程度の危機感は持っていることでしょう。あまり受検生の実感が出てきておらず、危機感もそれほどない人は、力試しにVもしなどの模試を受けて、現在の自分の成績と目標のギャップを認識するのもオススメです!

 

「具体的なビジョンがある」


長期的な話をすると、「将来何をやりたいか」「その職業に就くためにどの高校・大学に行きたいか」を自分なりにでも、きちんと考えられているかどうか、などですね。僕の場合だと、「公認会計士になって、ビジネスの世界で活躍したい。そのための人脈を作るためにも、すごい人がたくさんいる大学に入りたい!」といった感じでした。

もう少し、短期的な話でいうと、受検までの勉強計画ですね。「どういう力をつけるか」「どの分野をやるか」ではなく、「どの問題集をいつまでにどれだけやるか」まで考えられているのが理想です!

 

「実現可能性の高いビジョンがある」


折角、綿密な計画を立てても、「そんなん無理やろ…」となってしまうような計画であれば、その計画立案はあまり意味をなさなかったことになってしまいます。僕も高校のとき、「プロ野球選手になりたい」ではなく、「甲子園で野球をしたい」と思っていたので、練習を頑張れていたんだな、と思います!

勉強に置き換えると、「本当にその期間内にその問題集を終わらせられるか」などを、きちんと考慮に入れられているか、ですね!計画だけ立てて、計画倒れになってしまわないようにしましょう!

 

理論がわかれば実践あるのみ!実際に計画を立ててみよう!


うだうだと書いてきましたが、書いてきたことに納得できても、実行に移さなければまったく意味がありません。毎週配っている記入用紙に自分で書き込んでみて、これから本格化する受検勉強のイメージをつけてみましょう!

書き方のコツは、できるだけ具体的に勉強内容を書き込むことと、とりあえず書いてみること!今回書いた計画通りに受検勉強が進むわけがありませんし、進捗状況に応じて、計画を立て直すことも必要です。まずは、1年間の計画をざっくりと立ててみて、その後、具体的に向こう1週間でやるべきことを書いていきましょう!1年間の計画はある程度抽象的な内容の方が、書きやすいかもしれませんね。自分で工夫しながらやってみてくださいね!


計画が立てられたら、ぜひリングアカデミーの先生に見せに来てください!喜んでアドバイスさせていただきます!受検勉強の相談役として、先生たちは皆さんに1番近い存在でありたいと思っています。つらかったり、悩んだりすることもあるかもしれませんが、一緒に1年間を走りぬきましょう!

 

リングアカデミー講師 三木 裕介